おはようございます。
今日は日曜日、たらたらと日記のようなものを綴らせて頂きます。
今僕は、2022年3月にオープンしたホテルの料飲部で働いています。
その開業のために、2021年の8月から京都入りし、約半年かけて料理、備品、ビジネスモデルなどをあれこれ考えて、コロナ渦中でしたから朝食はビュッフェがいいのか、お膳がいいのか、ハーフビュッフェの可能性も、、、とかうねうね考えて、いろんなパターンの収支予測とか考えて、答申して、はじかれて、またあれこれ考えて、そうしているうちに行政によるルール変更がちょこちょこされて、、、
一緒に開業するスタッフ(宿泊部門とか清掃部門とか)の一部のスタッフは、「行政がはっきりしてくれないから!」、「政策が間違ってる!」、「こんな時代に新店オープンするのがそもそも、、、」、とかいろいろ言ってたけど、料飲スタッフは僕一人でしたし、特に相談できる相手もおらず、若輩者の私はむしろ、全て自分で決めて、一から作り上げる商売の【1】の部分にいる!という興奮で、わくわくしかなく、毎日ウェイウェイ言ってました。(笑)
そうはいっても、やってることは地味で、身長ぐらい積んだ備品カタログを1ページも逃さず読み込んではリスティングし見積書作成資料を作ったり、京都中の流行ってるホテルや、昔から支持され続けているホテル、歴史は長いがある一定の評価のまま停滞しているホテル、同じ時期に開業するホテル、今後開業予定のホテル、潰れていったホテル、、、様々なホテルの公式ホームページ、旅行系ブロガーさんのブログ、口コミなどなど逃さずネットで知りえる情報は全部取りに行きました。
ある程度情報を入れて、シュミレーションして、ひな形を作り上げても、答え合わせができない状況が少し寂しく、それでもまだ足りないからだと情報を取りに行きました。
そんなこんなしてやっとこさ作り上げたレストラン、料理、備品、レイアウト、漆器類、何も妥協したものなんてありません。 それでも、人が集まらなければ商売はできません。
求人を出してもなかなか募集も来ず、何人かは採用出来ましたが、当初予定していた採用人数には全然至りませんでした。
それでも、自分が稼働すれば何とかなる(しばらくはしのげるだろう。)と考えていました。
#ダメっすねぇ
そんな中、以前一緒に働いていた同僚から連絡がありました。
「俺も京都行っていいっすか?」
私は京都に赴任する前、福岡の系列ホテルのレストランで料理長をしていました。
その時に、一緒に働いてくれていた部下が、「働かせてください!」と。
めちゃくちゃうれしくて、「おう!来い!」って即答したかったけど、僕もまたいつ移動するかも分からないし、僕がいなくなったらまたそいつも移動するのかとか、以前みたいに料理だけやってりゃいい状況じゃないことも伝え、いろいろ考慮した上でそれでも来るかい?って聞いて、それでも「行く!」って決断してくれて、めちゃくちゃうれしかったです。
その後も、もう一人福岡で一緒にやってたやつが来てくれることになって、なんか、うれしくなったと同時に、「だめだなぁ、、、 もっと強くなんねぇとなぁ、、」って、義務感とは違う、責任感めいたものがふつふつと湧いてきて、、もっと頑張ろうって思いました。
なんか、なんとも言えないふつーの記事(日記)になりましたが、忘れちゃだめだなぁ~って思って、たまにダメになる自分へのカンフル剤として(エナジードリンク的な!)、ここに残しとこうと思います。
もっと大変な状況の方もいるかと思います。
頑張りましょう!
頑張りますっ!
じゃ
またね。
阿部
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