2023/02/14

富裕層を学べ


おはようございます!!

 
さて。
今日は『富裕層の問題を解決しろ』というテーマでお話ししたいと思います。

 
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▼ 面倒な手続き代行サービス
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今更ですが…僕は平の会社員ですし、酒好き&料理オタクなので、(「資産」としてカウントされるものを持ち合わせていないので)、「富裕層」には微塵も該当しませんが、一方で、会社員ではあるものの、自分で仕事を作って生きている人間なので「阿部の身体を1時間使えば、何を生み出せるか?」は、ざっくり把握しています。


自分が稼働すれば、そこで生まれた『機会』や『きっかけ』で、店の事業を少しでも前に進め、スタッフとコミュニケーションを取る事で商品クオリティ(料理&サービス)を上げ、先々始める新しい施策のデータをどのくらい取ることが出来るか?を知っています。


なので時間が無駄になってしまうような「内容が無さそうな会議」は出ませんし、たしかな覚悟を持って酒場に繰り出し、時間を無駄にしています。


「内容が無さそうな会議に出ない」や「会話の成り立たない上司や取引先に時間を割かない」の裏にあるのは、「その時間を仕事に充てられたら、その分お客さんやスタッフとコミュニケーションを取ったり、今後打ち出すアクションの仕込みができて、結果として店と従業員を助けられる確率が上がる」という本音で、世の「富裕層」と呼ばれる人は皆、同じ考えでいると思います。

 
んでもって、話はここからなんですが…

そんな、世の「富裕層」(自分が稼げる金額が決して小さくはないことを理解している方々)に対して、とても居心地の良いサービスを提供しているホテルの一つにラスベガス「ベラージオホテル」があります。

一応、役職は「ホテルのコンシェルジュ」といったところだと思うのですが、「タキシードを着ていて、システムでガチガチに管理されていて…」みたいな感じではなく、「何か困ったことがあれば、LINEくださーい」なんです。

大人数に向けてのサービスじゃないから、「システム化した方がコスパが悪い」という面もあります。


特にコロナ過での滞在中は、ワクチンの予約だとか、PCR検査の予約だとか、今から見れるショーのチケットの確保だとか…いろいろな面倒を全部やってくださるので、宿泊客には時間ができる。

実際に仕事で宿泊している「富裕層」は空いた時間を使って、仕事を進め、その売上で、そのサービスを買っています。
#お釣りが出ています


料金だけ見ると高いかもしれませんが、そこで生まれる「時間」と天秤にかけると、圧倒的に安いんですね。

LINEで「ビル・ゲイツは、4000万円を自動販売機の下に落としたときに、拾うほうがコストが高い。しかし、それを100万円で拾ってあげるビジネスをすれば、両方ともwinwinじゃないか?…っていう話」とおっしゃっていましたが(#勝手にLINEの内容を晒される可哀想な人)、まさにその通りで、実際に4000万円を自動販売機に落とせるかどうかはさておき(比喩ですよ)、ラスベガスには「ビル・ゲイツが落としたお金を拾うサービス」(これも比喩ですよ)がありました。




しかし、日本には、こういったサービスがあまりありません。

「富裕層があんまりいない」というのもありますが、「あんまりいない」とはいえ、いるんです!


問題はもっと根深いところで、「富裕層があんまりいないから、富裕層のことを知らない」があると思います。


サービスとは「問題解決」であり、問題を知らないことにはサービスは作れません。


つまり、富裕層が何を求めているか(何に困っているか)を知らないから、「富裕層向けのサービスを作ろう」とはならないし、作れない。

ここが一番もったいないし、一番の穴場だと思います。
 

今、ホテルで【パブ】(みたいな酒場)を作ろうと思っているのですが、決して安くはないホテルに宿泊しようと考える人達に対して何があれば喜ばれるか考えたところ、「変な時間からいける居酒屋」とかがあったら最高で、その居酒屋のオーナーとツーカーの仲(「ごめん。今から店、開けられる?」と言える仲)のコンシェルジュ(地元の便利屋さん)がいたら最高だなぁと思い、それ、ウチで出来んじゃね。と考えた阿部。


利用客(富裕層)からすると、その分の追加予算が高くついても、満足度の方が勝るので、まったく構わない。


僕が知る限り、富裕層になるような人はサイコパスが多くて、「え? あんな大きな仕事をしているのに、そんなことも自分でできないの?」という人ばかり。
#郵便受けを一人で開けられなかったり、電子レンジを上手く扱えなかったり


これからサービスを立ち上げる人はその(富裕層の問題解決サービス)を狙いにいくのも1つの手だと思います。 
#特に少子高齢化が加速した社会は


その為には、富裕層の生態系を知らねばなりません。
普通に生きていたら出会えないので、出会いに行って、「ちなみに、どんなことに困ってますか?」と直接聞くことをオススメします。


ちなみに、LINE一本で予約できる(※ここ大事!)、Wi-Fi完備&完全密室&完全防音(会話が運転手に聴かれない)の高価格帯のタクシーがあれば、このオンライン時代は利用者(移動中に配信したい人、ZOOM会議をしたい人)がたくさんいると思います。


何か参考にされてみてください!


今日もありがとう!


じゃ

またね!


阿部

 

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