おはようございます。
今日は日曜日なので、なんとなく今思っている事をちゃちゃっと書かせて頂きます。
ほんとに暇な時にでも見てやって下さい。
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▼ 最近の若いもんは・・・?
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何年も何年もその時代の『大人』が使ってきた言葉ですが、意味合いとしては、「俺がお前くらいの時はもっとブイブイ言わしてたぞ!」みたいな事だと思います。
要するに、『過去』より『今』が劣ってる、といったところでしょうか。
時代が進むにつれて、『人』が退化していると言うのが、このセリフを使う方の考え方だと思うのですが(お気持ちは何となく分かりますが)、生物学的にはこの説はあり得ないそうで。。。
世代を跨ぐたびに退化を繰り返す種族は自ずと絶滅してしまうからです。
『命』というモノに、『生きる』という意思(表現あってる?)がある以上は、時代が進むにつれて、生存確率が少しでも上がる打ち手を選んで、意地でも『死なない』道を探し、歩んで行く。
地球上の生物達から見たらまだまだ若輩者でしょうが、それでもどっこい何とか『20万年』くらいは命を繋いでいる。
#哺乳類が誕生したのは2億3000万年前
そこから考えると、常にその時代のもっとも新しい機能を搭載した『ニューモデル』は『若者』で、「最近の若い奴は、、、」と漏らしている偉い人は『旧式』で、『旧式』には搭載されていない機能が、アップデートを繰り返した先に産まれた『若者』には備わっている。
#ニューモデルには出せない味が、ビンテージにはあるけどね
しかし、生きた時代が違うのは事実で、文化も違えば『当たり前』の定義も違う。
『若者』には最新機能が備わっているかもしれないが、その機能を使う方法や使い方、どんな感じで使えば、一番いい感じになるか、なんてのはその場を経験しないと分からない。
そういう『機能』では補填できないモノ、応用力や臨機応変に対処出来る適応力みたいなものは『旧式』から学ぶ必要がある。
僕ら『旧式』は、君には備わっているかもしれない便利機能が無い分、じゃあどうやってこの困難を乗り越えようか、といった問いの中からでしか生まれない、意地の突破力みたいなものが後付けオプションとして不格好に引っ付いている。
それがしっかりとした足腰となり、自信となり、何とかこの時代を一生懸命生きている。
『若者』が良いとか、『ベテラン』が良いとかの良し悪しの話じゃなくて、お互いが持っている長所と短所を理解しあった上で、進んでいければ、次の世代に良い形でバトンを渡せれるんじゃないかなぁっていう、そういう話です。
ざっくり言うと、「上とか下とか言ってねーで、自分以外の他人全員に最低限の敬意払った上で、互助してこうぜ。」ちゅうとこっす。
『ニューモデル』だの『旧式』だのスイマセン。
#比喩だよ!
#どっちも好きだよ!
#僕は断然『旧式』側ですが、、
#1985年製
いい感じのかっちょいいジジイになりてぇんで、
ダサいことしないように、
頑張ります!
じゃ
またね。
阿部
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